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香港日帰り紀行・其の8~値!歴史博物館2 [香港旅行記]

2階へと進んだこま。何だか広いぞこの博物館。
本当に車が必要かも!!
(・・・って、それじゃ2階は上がれないヨ!)

2階に上ると、近代香港の展示のようです。
上からは、先程の展示場所を全望出来ました。
DSC_3796.jpg


そのエリアの入り口部分に立っているおじさん。
DSC_3801.jpg
林則徐。
イギリス人が持ち込んだアヘンの撲滅に貢献した人物で、清代の清廉潔白な政治家。
詳細はこちらで。
ja.wikipedia.org/wiki/林則徐
(Wikipediaは大陸では閲覧不可なので、URLが合っているかどうか判りません)
http://lzx.chinaspirit.net.cn/



港の風景。
DSC_3802.jpg
一気にモダンに早変わり。
イギリス領としての発展ですね。大陸との格差が付き始める時期です。


DSC_3803.jpg
見えている窓のような所も展示エリア。

モダンな感じの船。
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更に登って行くと、
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当時の官僚勢揃いの写真。
貧富の差、結構激しかったんでしょうね。良かったのかどうなのか・・・
でも、大陸よりは人を大切にする傾向になりました。


当時のお茶屋さん。
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必ず当時の写真が掲げてあるのが粋です。



更に上へと向かう階段には、当時さながらの町の風景。
DSC_3807.jpg

今にも、李小龍(ブルースリー)か成龍(ジャッキーチェン)が、悪者達の追いかけられながら
上がってきそうな雰囲気です。(^^
DSC_3808.jpg


さっきの港を上から。
DSC_3811.jpg

林則徐の銅像があったエリアの全望も。
DSC_3812.jpg


喫茶コーナーのような・・・
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香港なら、飲茶コーナーか。

お菓子屋さん。
DSC_3814.jpg



古い街並み、繁華街を抜けると・・・
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昔の市電(トラム)が!!
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レトロな感じが恰好良いです。

「場市央中」行きですね!(^ω^
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番号が50番とかなり古い車体です。

お!
乗っても良いんですって!

早速車内へ。
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わ!
これが本当のベンチシートですね。

運転席から。
DSC_3824.jpg
実際走行中のような風景にも見えますね。(^^
残念ながら、2階へ行くのは禁止になっていました。


列車の後は、コーナー毎に色々なセットが。
DSC_3826.jpg
これは当時の一般家庭の部屋だそうです。
爺ぃの次男が見て、「香港も、大陸老百姓と同じような感じだ」って言ってました。

懐かしい大きなラジオが、しっかり鳴っていましたよ!
(こっそりビデオに1分程ですけど収めました)


理髪店。
DSC_3827.jpg
「人人理髪」は、当時の大陸と同じスローガンです。


当時の飲茶店で、超有名な「采芝堂」。
DSC_3828.jpg
今のカフェ産業の大先輩です。



1997年までやって来ました!
DSC_3829.jpg
香港返還ですね。
今年11年、幸い50年の規約があるので、結構現状を保っていますね。

ここでも珍重される大陸官僚は「鄧小平」。

江沢民(狗)は通路の暗がりに申し訳程度です。
DSC_3830.jpg
(写真を真剣に撮る気持ちすら湧かず)



香港歴史を堪能して出てきました!

すると、チケット売り場の裏手に銀行博が。
同じチケットで参観出来ます。
あいにく中が撮影禁止でしたので写真はありません。


その入り口付近には、当時、上海外灘にあったHSBC前に置かれていた獅子像が。
DSC_3838.jpg
売却後、獅子像は持ち帰ったそうです。
博物館にあるものを、銀行博の間、ここに置いているようです。
上海にベースのあるこまですから、キッチリ撮してきました!


ロビーホール右側。
DSC_3839.jpg
奥の商貿世代ブースの向こうはカフェになっていました。
静かな空間でのんびり出来そうです。
こんなに時間が詰まっていなかったら、見終わった後にゆっくりしてみたいですね。

ロビーホール左側。
DSC_3841.jpg
歴史展示の出口は、このホールの奥でした。
出てきた所に配置されたキヨスク。



この価格でこの充実感。
今度また、別な目でじっくり見ても楽しめそうです!
DSC_3845.jpg
「車票」なんて無いですからね!(^^


では、そろそろ時間も近付いてきましたので、ビザを受け取りに新文華中心へ出かけたいと思います。
そして杭州へ戻りますが、その様子は次のブログで!



この博物館紹介は、4travelで一度に見られます
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10220599/
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コメント 4

ertengjing

林則徐のページを開いたら、突然流れた音楽が、一下子就把我吓跑了[あせっ]
by ertengjing (2008-03-02 13:47) 

こまちゃん

>ertengjingさん。

[わおっ]文革前と後とでは、受け取る感覚が全く違うようになったんでしょうね。
当時の作者、もっと別の意味を込めて作ったのでしょうけど。。。
by こまちゃん (2008-03-02 14:20) 

uta

再現でなく実際当時使われてた物なんですよね[はてな]
by uta (2008-03-04 16:25) 

こまちゃん

>utaさん。

トラムは本物の展示でした。良く見ると、車輪は無くて上箱だけになっていました。
入場料150円とは思えない程、結構価値がある内容だと思いました。[はれ2]
by こまちゃん (2008-03-04 16:42) 

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